私が社労士になった訳

ご訪問頂きありがとうございます。

お客様などとお話ししていると、高確率で聞かれる質問『どうして社労士になったのですか?』

前の記事でも書きましたが、私は【社会保険労務士】という名前を知りませんでした。

今回は、社労士になろうと思った(正確には社労士試験に挑戦した)時のお話です。

 

人事労務の仕事を続けていると、会社の経営状況等に応じて、社内規定や雇用条件の見直しに携わることが多々あります。担当になり立ての頃は、会社や上司からの指示をその通りに進めるだけでした。

しかし、ある時から『この規定の変更は大丈夫なんだろうか』と考えることが増えました。言われたままの事をそのまま進めて大丈夫なのだろうかと。

 

会社も正しいと思っていて進めていたことが実は違法性があったなんて事があると、会社も社員も不幸です。(会社が違法と分かっていて強引に押し切る場合もありますが…。)これを機に、法律を正しく知ろうという思いが強くなりました。もちろん、実務と法令が違うことは理解したうえで。

そしてどうせ勉強するなら、資格を取ろう!と一念発起したのです。

 

勉強を進めるにつれて、社労士という立場と向き合い方が変わってきました。最初は「法律を知って、違法なことを暴いてやる!」と考えていたのですが、学習が進むにつれて「社労士って人生のどの場面でも役立てるんじゃないか。」という考えに変わってきました。

 

出産やご不幸・入学・転職といった大きなイベントだけではなく、保険証を無くした・引越しをしたなどの生活に密着した出来事に対してもサポートできる専門家なのです。

 

そんな専門家になるべく、社労士試験への挑戦が始まりました。(勉強方法や対策などは別にまとめてみたいと思います!)そして合格後の約一年後、独立開業の運びとなりました。

私の身の上話はここまでにして、次回以降からは【人事小噺】も(不定期)に投稿します。私自身が体験した人事労務の日常・トラブルや解決方法などをなるべく簡潔にまとめてみます!

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